ネット被害に対し法的手段を取ってみた❤️

患者様からご指摘を受け、ネットの誹謗中傷に対し法的手段を取ってみました
相手方(書き込んだ人ね)より、情報を公開する権利も勝ち取りましたので、他のサイトに一連の流れを記載しました

医療以外の仕事が増えてきました

大江橋は看板もないクリニックです
ビルの中の奥に引き込んでいて、外からは一切見えません
知っている人だけが来てくださるゆったりしたクリニックでした
診察時間の全てをお一人おひとりに医療のみに専念して行えていました

本当の口コミだけだったので、あらかじめうちのことを聞いてからきてくれてる人ばかり
特に大きな心配事もなく、アットホームに楽しく毎日を過ごさせていただいていました
ずっとこんなホンワカした日々が続くと思っていました
ですが、ネット社会ですね
今まで経験したことのないような困ったことが増えてきました

ネットの書き込みについて 勝利を勝ち取りました!

相手方(書き込みをした人 被告のことです)の情報を配信業者から開示させる手続き・法的手段に訴えるやり方・損害賠償の取り方・結果まで
当方の経験した一連を別のWebサイトにあげました
やり方が分かったので次はもっとスキルを上げられるかも❤️
一つ一つこれからカチコミを入れていきます 
情報は続々アップします お楽しみに 

患者様を大切にしたい 医療機関の思いは一つです

基本的に医療人はコロナ禍の中であっても大変な思いをしながら医療を滞らせることなく毎日頑張っています

心はあっても頑張っていても、気持ちが通じないこともあるでしょう

“お話は拝聴しますお越しください“
“文書で郵送ください“
“公表するならお互い実名で!“
“言いたいことはお互い正々堂々やりましょう!“というのが訴求です

匿名の心ない投稿などで心身に不調をきたしたり、医療現場を去ってしまう医療人がいることに私たちは心を痛めています
正しいと思うことには声を挙げていきます
特にネットトラブルは警告なく実行します

日本は法治国家です

医療人だって人間です

医療人に何を言ってもいいってわけじゃないし、医療機関が泣き寝入りする時代でもないってことを判断いただけたことはこれまでの流れからの大きな転換で、大江橋がその一助になればと思っています

声を大にして言いたいのは、
”匿名の書き込みであっても個人を同定できます”

”削除されたって復元できます”
”一度ネットに出たものは永遠にネット上を彷徨います”
”そして必ず個人を特定できます”←これらはよくある質問❤️

木村花さんの痛ましい事件 中傷した男書類送検 SNS侮辱容疑 警視庁
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODG170RJ0X11C20A2000000

木村花さんのお母さんがコメント 男の書類送検受け 
「このような誹謗中傷のなくなる世界に」
https://www.sankei.com/affairs/news/201217/afr2012170010-n1.html

Googleの書き込み

そのうち、「Googleの悪い書き込みを○万円で削除しますよ」
「Googleでいい書き込みを1つ○万円で承ります」って電話にも対処していこうと思っています

裁判所はとても親切な官庁です
決して怖いところではありません
素人にもわかるように丁寧に説明してくれます

お困りの医療機関からのご質問は別サイトのコメント欄からご連絡ください
電話はご遠慮ください

ご心配いただいた方々に感謝

基本的に自分たちのサイトなんて見ないので、当方に書き込みがあったという指摘とご心配をいただきありがとうございました
患者様からも多数のご助言・法的アドバイス・励ましのお言葉をいただいたことをここに感謝いたします

通院中の患者様には、これからも益々心地よい場を提供できるようにこれからも頑張ります
よろしくお願いいたします☺︎

大江橋クリニックスタッフ一同☺︎&大江橋法的実働部隊❤︎