大江橋クリニック玄関はこちら

大江橋クリニック

日頃は多くの皆様から大江橋クリニックへご厚情を賜り心よりお礼申し上げます
令和4年で大江橋クリニックは開院59年を迎えました 大江橋アラ還!☺︎
来年には新たな大江橋クリニックとなれるように現在体制の見直しを行なっています
新しいことをドンドン取り入れていきます
変更事項はまず院内掲示その後Webサイトに記載しますのでご確認の上お越しください
井上武雄・孝雄から引き継いだ井上医院の精神をそのままに❤︎
今後とも引き続き代々ご愛顧いただける大江橋クリニックを作り続けてまいります

ホーム

気温の低い北海道や東北は第7波を超えてきた
寒くなるとこれから増えてくる可能性は高くなるよ
もしも接種終わってなかったら考慮してみてね
インフルエンザワクチン追加入荷しました
オミクロン株対応BA.4-5コロナワクチンは4回目と5回目を順調に接種中です

予約患者様以外院内入室禁止

サイト使用方法

知ってる人だけ知ってる感じにしてたんだけど公開します

下にスクショ貼ります
ホムペ一番上
ピンクの帯の右角にある矢印をクリックするとページの一覧が出ます       

下はスクショなので飛ばないから一番上まで行ってね

下のようにページが出てきます↓

使いこなしてね

NEWS!!

接種にご協力いただきありがとうございます
コロナはキリの良い時点でインフルはワクチンが無くなり次第終了とします

PM2.5予測・黄砂予測

本日の近畿
https://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_KI.html


今週の近畿
https://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj_KI_day.html

お尋ねの多いサイトです
環境省の大気汚染物質広域監視システム(俗にそらまめくん)
https://soramame.env.go.jp/nodomap
が一番ですが、
パッと確認するにはこちらをお勧めしています

痒みのご相談を承ります
大江橋クリニック☺︎

男性の薄毛治療

担当はプロペシア内服歴15年の院長
フッサフサでシャギーをたくさん入れて頭が大きく見えないように(?)ボリュームを抑えています
頭皮診察も毎回バッチリ
必要なら皮膚科医にバトンタッチ
皮膚科的にも経験値的にもダブルであなたの毛髪をお支えしています
プロペシア 先発品 1月11000円
ジェネリック 5500円
現在品薄 予約必需
コロナ禍でマスクになったせいか需要急増!!

ニキビ治療について

健康保険では治療方法に限りがあります
初診時は自費初診料5500円税込が必要となります

まず診断しましょう 情弱にならないために

【よくある相談】
肝斑やADMにピコ5回コース+ハイドロキノンレチノイン外用する必要があるのか?
目に下の脱脂は本当に必要なのか?
眼瞼下垂に脳外科で使う糸を5万プラスで目頭切開プラスでトータル50万もいるのか?

結局肝斑じゃなかったり
ADMでもなかったり
脱脂してその後ベコって凹んで脂肪注入してって目の下のクマに入れたり出したりリピーターさんになってたり
眼瞼下垂じゃなかったり
美容の眼瞼下垂ってそもそもなんなんだい?
そんなことする必要あるのかい?ってご相談を受けてる毎日です

手術したりする前にきちんと診断つけましょう
セカンドオピーニオン行ってます
1回5500円税込

新品レーザー入荷☺︎

顔のできもの ご相談承ります☺︎

〜来年60周年に向けて〜

レーザー機器をまず2台新しくしたよ
半導体が無い中でメーカーさん頑張ってくれました
詳細は院内掲示に
取り回しもいいしシャープで広い範囲も狭い範囲にもブレない切れ味の良さ
レーザーって性能の良いのは出力の幅が安定してるんですよ
大江橋の院長はレーザーが日本に上陸してからずっとレーザー握ってるのでとびきり良いレーザー入荷してもらった♡院長がレーザー開発さんと話が弾んで弾んで♡
もちろん日本製!開発さん頑張ってます

世界に一台のレーザーがあります

新しいレーザー機器を追加投入!〜来年の60周年に向けて〜

武漢の頃に半導体がなくなるって聞いてレーザーを発注してた「期限はきりませんお金にも糸目はつけません。御社の渾身作を作ってください中でもこれならお嫁に出しても良いと思うレーザーが作れたら連絡してください」って。そしたら急に連絡が来て。半導体も基盤も日本に入ってこないから今年は2機しか納入できないそうです おっしゃ〜!2年待った甲斐があった☺︎  開発さんに直で調整してもらってバリバリ絶好調!2週間ほど手慣らしして患者様ドシドシ受けてきます 待っててくれてありがとう♡ 院長日本にレーザーが上陸してずーっとレーザー握ってるからまかしてね もちろん小川医師も平成10年からレーザーずーっと握ってて2人で照射の仕方に個性が出るからこれまた人気♡ 9月から診察時間の変更に伴い小川医師のレーザー治療新規受け入れ可能になりました!!☺︎ (右がフルオーダー品で世界で一台☺︎)新しいのは後日お楽しみに オッシャー!

診察日


再診

診療時間:9月1日〜
12:00~19:00
10:00~13:00

※第一土曜のみ:自費診療のみ
第一土曜が休日の場合は振替

初診

診療時間:9月1日〜
12:00~17:30

電話の受付時間

電話受付は終了しました
ご連絡は全て予約フォームよりお願いします
提携病院からのご紹介はFAXで病院から予約を取ってもらって下さい
よろしくご協力とご配慮をお願いいたします☺︎

電話対応は

「●●法律事務所の××です」「弁護士の××です」と男性が頻繁に受付ちゃん☺︎の休憩時間や帰宅時間を聞き出そうとしつこくしつこく診察時間中に電話してきて困ってます(←調べると実在していて怖い)
「ストーカーじゃなくて弁護士です」(←余計に怖い)
判事さんに相談したらじゃ「あなたですか?」って電話してみたら?って言われたけど「俺はストーカーじゃない!」って逆上されたらもっと怖いし基本関わり合いになりたくないので嫌だと言ったらそうだよねって大笑いされましたがいやいや被害が出てからでは遅いし笑ってすまない問題だよねってことで
ネチネチと怖いし電話対応を↑に変更します
よろしくご理解・ご協力のほどお願いいたします

アレルギー採血検査っを行っています花粉症やアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎アレルギー性結膜炎の症状の原因を探ることができます

院内処方 院内でお薬をお渡しできます

患者様の負担される“費用“と“手間“が少なくなるように、院内処方を取り扱っています
会計時にお薬をお渡しできます
院内処方には許可が必要で限られた病院・医院でしか扱っていません

ジェネリック医薬品の説明

大江橋クリニック特徴

都道府県を超えて 疾患の専門医師への直接紹介もできます

大阪市北区を越えても、その疾患の“専門医師への直接紹介“は引き続き行っています。
「大江橋はバックグラウンドがしっかりしているから安心ね。」
とこれからも言っていただけるように頑張ります。
どこにかかるといいの?お困りの際はご相談ください

長く通っていただけるように 令和5年で開院60周年

大江橋クリニックは昭和38年、井上医院として開院し大江橋クリニックとして標榜科も新たに生まれ変わりました。現在は形成外科・皮膚科・アレルギー科・美容外科のご相談を承ります。医師2人体制は先代から引き継ぎ健在です。医師もスタッフもいつ行っても同じ顔ぶれがある。そんなクリニックを目指しています。

皮膚科医と形成外科医が協力して治療に当たります

大阪市中之島の形成外科・皮膚科・アレルギー科・美容外科のクリニックです。淀屋橋・北浜・天満・南森町・大阪天満宮から歩いてお越しただけます。
遠方からお越しの方が多いのが特徴です。
京都・神戸・倉敷・豊岡・滋賀・相生・名張は通院圏です。
皮膚科は皮膚科専門医でアレルギー専門医の女医が診察しています。受付スタッフと共にのどかに明るく日々診療に取り組んでおります。

皮膚科アレルギー科 こんな疾患を診療します

アレルギー疾患 痒み 赤み 出来物 色むら など皮膚症状のご相談も承ります。赤あざ 茶アザ 皮膚の色むら、アトピー性皮膚炎に限らず赤ら顔の治療や顔、唇についた色素沈着のレーザー治療には力を入れています。ニキビ、たるみ、しみ、イボなどの治療や予防治療にも力を入れています。難治性の痒みに紫外線照射療法(ナローバンド)も導入しています。

ご相談時間を長く取れるように 医師二診制です

医師が診察も処置も手術も全て行う珍しいクリニックです。医師が二人でそれぞれ診療にあたり、機器を多く導入しましたので、待ち時間を大幅に減らすことができました。そのぶん、お一人おひとりにお話しする時間を多く取れるようになりました。平日のお昼休みやお仕事帰りに病院通いを済ませて、充実した休日をお過ごしいただけたらと思います。

アレルギーもレーザーも手術も対応しています!

皮膚科一般治療からアレルギー治療、レーザー治療、手術治療を承ります。幅広く皮膚のお悩みをご相談できることが特徴です。特に全国でも数少ない耳と瞼の修正と傷跡直しを手がけています。現在は全身麻酔をお受けしなくなりましたので必要があれば対応できる専門の医師にご紹介いたします。

傷跡になりにくい治療・傷跡治しは得意

形成外科を併設していますので、必要な処置は形成外科が行います。できものは形成外科処置を行うと早くに赤みや腫れが引くことがあります。できものができたらなるべく早くご相談ください。腫れてしまった大きなニキビもレーザーで焼き切るよりも形成外科処置のほうが赤みが少なく治まりコストも安くで上がります。できてしまった色素沈着や跡形、色くすみ、しみ、目の周りのクマなど皮膚の色がらみのご相談も原因からお話しして治療しています。

色素異常のレーザー治療はご相談ください

日本にレーザーが上陸してから今日まで赤あざ・茶あざ・遅発性太田母斑等レーザー治療に携わっています。保険適応にない治療もリーズナブルだと好評です。何度取ってもでてくるシミ・あざ・黒子・唇の色素沈着・色むら・くすみ・色の不均一・色まだら・大きなサイズや毛の生えたあざ・目や鼻の周りなどの微妙な部位も対応しています。他院で断られた方も一度ご相談ください。

傷を受けたら なるべく早めに医療機関に 基礎研究も行なっています


臨床の場では形成外科という科が立ち上がってから取り組んできた領域の一つですが、近年は研究の場でも注目が集まってきています。
国立霊長類研究所で、霊長類を含めた哺乳類各種の中で、ヒトのみが皮膚の創傷治癒が著しく遅延したミュータント動物であり、創収縮能力を欠損する動物であることが見いだされました。
ヒトが進化の過程で他の類人猿とは大きく異なる皮膚を獲得する一方、創傷治癒の能力を失ったのは何故なのか、霊長類研究を通した進化学・人類学的な興味として新たな研究がなされつつあります。
傷跡と瘢痕のメカニズムは徐々に明らかにされつつありますが、
未だ形成外科の瘢痕の教科書には、最終的にはメイクアップセラピーなどを利用すべきとの指導がなされています。要するに傷は消えないけれども、目立たせなくすることができるということです。
できた傷を瘢痕は治癒過程においても個々の様々な要因により修飾され長い年月をかけて様を変えて行きます。
その特性を踏まえて適応と思われる治療を選択しています。
以下は冨士森先生のお言葉を引用します(京大で形成外科を立ち上げた先生ね今では誰でもできるようになった皮膚移植術ですがその基礎を作り上げた先生でもありますまぁ天才ですね)
「患者を20年つかまえていたからといってあぐらをかいてちゃいかんのです(原文ママ)」
それくらいじゃ瘢痕を診れるって言えないってことですね

医院紹介

今まで治療をあきらめていませんでしたか?

クリニックは上質な安心感を大切にしています。特別に一台だけ注文製作された医療機器なども揃えている皮膚科専門のクリニックです。家具も大江橋クリニックにしかないものもございます。おくつろぎいただけるようクリニックの家具は主にイタリアのカッシーナやその他特別注文して誂えました。近くには大阪市役所、日本銀行、中之島公会堂、高等裁判所、弁護士会館、東洋陶磁美術館などがあり落ち着いた環境です。
ドラマで有名になった  五代友厚の像 証券取引所前より

大江橋クリニックの皮膚科アレルギー科は

淀屋橋 北浜 南森町にある大江橋クリニックの皮膚科・アレルギー科部門です。
アクセスが良いので、お仕事や学校のお昼休みに、お仕事帰りにお越しいただけます。
形成外科医と皮膚科医がそれぞれ常勤で診療していますので、皮膚科一般、ニキビなど肌荒れ、アレルギー、急な腫れ物、できものなど皮膚のご相談に幅広く対応しています。
治療は、皮膚科医が得意とする軟膏療法、内服療法、光線療法に加えて、皮膚外科治療、レーザー治療、ケミカルピーリングなどの処置なども行なっています。
お仕事帰りやお昼休みに来られる方も多いため、ゆったりお過ごしいただけるように院内環境に工夫を凝らしました。お一人お一人のお悩みに最も適した有益な治療がかなえられる診療を心がけております。

ご相談しやすい場でありたいと思います

井上医院が開院してから56年、大江橋クリニックとして名称を変え、はや十数年が過ぎました。
ひとえに患者様のご支援の賜物と感謝しております。この頃、私も気がつけば、先代達のように、「皮膚科とは畑違いだと思うんだけど、この病気はどこの病院に行ったらいい?」や、「こんなことで困っているんだけど。どこの科に行ったらいいの?」と、患者様からよく聞かれるようになりました。嬉しい限りです。皮膚科・アレルギー科の治療だけでなく、医療のお悩みを気安く相談できる場所であればと考えております。皆様に心やすい隣人であれるようこれからも努力してまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。

皮膚科・アレルギー科担当医師

皮膚科学会専門医でアレルギー学会専門医の女医 小川 基美が診療をしています。診察は、疾患について説明をすることを大切にしています。必要であれば、絵や図、統計などを使って病気の説明をしています。お薬についても、できるだけお薬の使い方などもきちんと説明をして、理解をしていただいた上で治療をしていく方針です。入院や検査などが必要なときは、各専門の信頼できる先生や対応できる施設を紹介してます。クリニックを始めるに際し、皮膚科の他にも皮膚科と共観する疾患を担当するさまざまな科の先生の指導を受けました。大学病院、基幹病院、クリニックと働く場は変化しても皮膚科の専門性を失わず知的な探究心を持ち続けながら皮膚科医として努めたいと考えております。

疾患により最良と思われる医師をご紹介しています

皮膚科は科の特性より、比較的他の科の先生方と連絡を取り合いながら治療することが多い科です。
私たちの専門領域以外のご相談に関してもある程度対応できるように、様々な先生方から最近の知見をお教えいただきながら、大切な患者様をきちんとした医療機関にご紹介できるようにいつも心を配っています。内科、産婦人科、眼科、耳鼻科、整形外科、血管外科、麻酔科、精神科、心療内科、病理診断科などのバックアップ病院の先生方は、大江橋クリニックの力強い味方です。また、大江橋クリニックが淀屋橋・北浜・南森町に移転するにあたり、他の科の先生方に多大なお力添えを賜りました。

淀屋橋北浜南森町の大江橋クリニックであるように

「淀屋橋・北浜・南森町に医学的根拠のあるきちんとした医療を。」という動きから始まったその輪はどんどん広がり、近隣の産業医の先生方、各会社の診療所の先生方、看護師や薬剤師の先生方にご教授いただくことばかりでしたが、現在では近隣の他の科の先生がわざわざお越しくださるだけでなく、患者様を多くご紹介くださるようになりました。保険診療はもちろんのこと、美容治療は大江橋クリニックで。とご指名を受けることもしばしばで大変ありがたく感謝しています。

原田皮フ科の原田先生にもお力添えを賜りました

中でも有り難かったことは、長く朝日新聞ビルの中で開業されていた原田皮膚科の原田先生が移転される際に、私は多くの皮膚科の患者様を引き継がせていただいたことです。お陰で私は移転して間も無く、はからずも淀屋橋・北浜・南森町での医療傾向や際立って多い疾患や傾向などを原田先生の切り口から教えていただいたわけです。原田先生との素晴らしいご縁は今でも続き、原田先生からは、今でも多くのことを学ばせていただいています。(原田先生は現在は東住吉区矢田で開業されています。)

中之島でゆったりと

バラ園は目の前です。バラが咲くころはオフィスの周りがバラの花の香りで満たされてエレガントな雰囲気が漂います。日本三大祭りの一つ、天神祭の御神事が行われる鉾流橋や大阪天満宮もすぐそばにあります。公園で中之島のベンチでお弁当を食べたり、ランチをとったり、バラを愛でたり、神社に詣でたり、お祭りや花火を鑑賞したりと、中之島の四季と行事を地域の方々と楽しみながら働いています。患者様にもこの雰囲気を楽しんでいただき、中之島で心も体もおくつろぎいただけましたらと思います。大江橋クリニックは、北浜駅から歩いて3分です。淀屋橋から歩いて7分です。のんびりした環境でゆったり受診いただけるクリニックを目指しています。

皮膚科・アレルギー科

皮膚科ってどんな病気を見るところ?

皮膚科ってどんな病気を扱うのか一般的にはあまり知られていないようです。
皮膚のかゆみや発疹、皮膚の色のご相談、アレルギー、ウィルスや細菌感染症、皮膚の血流異常、薬や食べ物で起こる皮膚反応など皮膚にできる発疹や皮膚のできものなどを取り扱います。
具体的には、蕁麻疹、水虫、アトピー性皮膚炎、ヘルペスなどと言うと、あぁと思い当たられる方が多くなります。

皮膚科に行ったらいいのか迷ったら

皮膚科の扱う疾患は体の表をおおう皮膚、髪、爪、汗の病気など意外と広い範囲に渡ります。
皮膚にできているものはまずご相談いただくと良いと思います。


具体的にはどんな病気がありますか?

かぶれ、虫刺され、いぼ、黒子、あざ、皮膚の色むら、色素沈着などの皮膚に出てくる発疹だけでなく、ヤケドや外傷などによる皮膚のキズなども治療を行なっています。
できてしまった傷跡や跡形の治療にも力を入れています。傷跡直しにおいては創傷治癒の基礎的研究にも参加しています。

大江橋クリニックの特徴は?

大江橋クリニックの特徴としては、形成外科と皮膚科の医者が常勤していますので、手術、レーザー治療、アレルギー治療など各専門を生かし幅広く対応できます。
ちょっとした皮膚の変化でも、お気軽にお問い合わせください。

皮膚科・アレルギー科で検査って必要なの?

皮膚病は目に見えるため診断がしやすいように思われますが、実は同じように見えていても似たような病気が種々あり、見ただけでは診断を確定するのが難しい場合があります。
日本の皮膚科は世界をリードしているとはいえまだまだ皮膚の疾患には難病が多く、その病因すら明らかになっていない疾患が数多くあることが現状です。
必要であれば、皮膚科でも採血検査や皮膚検査などを行い診断の補助に使います。
疾患によっては皮膚だけに症状がおさまらず、全身の検査を必要とすることがあります。
病理診断医など提携病院の各科の専門医にも相談し、カンファレンスで議論するなどすることにより、より質の高い診断と治療が行われるように努力しています。

ご相談はお気軽にお早めに

皮膚の疾患の一部は時に皮膚だけに症状が治まらないことがあります。お薬や食べ物のアレルギー、感染症などの中には、症状の推移が早いものがあります。
特に症状がどんどん広がってくる場合、全身に症状が出た場合は早めのご相談をお願いしています。
「ささいなこと。」「毎回のこと。」でもお気軽に。「ちょっといつもと違うかな?」と思われたらお早めにご相談ください。
アットホームな皮膚のかかりつけ医を目指しています。

提携病院が多く多岐にわたることも特徴です

皮膚症状は皮膚だけにとどまらないことがあります。
皮膚症状が全身性疾患の部分症状として現れている場合、副反応が現れる可能性がある場合、急性に症状が変化する可能性がある場合、入院や緊急検査などが望ましい場合、転倒や外傷などで画像診断が必要な場合などは、対応可能な病院や他の診療科の専門の先生にご紹介することができます。紹介先を多く持っていることも特徴です。症状により医師にご相談ください。

院内処方を取り入れています

「痒い」
「痛い」
「赤いのを早くなんとかしたい。」
「顔が腫れた。」
皮膚科のお薬は早く服用や外用したい方が多いようです。
院内処方を維持することは昨今は大変なことですが、患者様の医療費のご負担が少なくなるように、お手間が少なくなるようにと取り扱いを続けております。
もちろん院外処方を発行することもできます。
ご希望の方は、お気軽にお話しください。

診療について

大江橋クリニックってこんなところです

医学根拠のある確かな医療を身近にお届けしたい。
昭和38年に開業しました。旧井上医院が大江橋クリニックの前身です。
皮膚のご相談を幅広くお受けできるように、形成外科と皮膚科の医師が常勤します。
手術器具、レーザーなどの医療機器、紫外線治療器などを揃えています。

いつお越しいただいても同じ医者が診察いたします

患者様と向き合う治療をモットーとしています。
開院以来、診察や処置は全て医師が行います。

経過診察も処置も術後の経過観察も、大切な医療です。
いつお越しいただいても同じ医者が拝見し、きちんと医師がご相談を承ります。

ご相談はお気軽にお早めに

皮膚の疾患の一部は時に皮膚だけに症状が治まらないことがあります。お薬や食べ物のアレルギー、感染症などの中には、症状の推移が早いものがあります。
特に症状がどんどん広がってくる場合、全身に症状が出た場合は早めのご相談をお願いしています。
「ささいなこと。」「毎回のこと。」でもお気軽に。「ちょっといつもと違うかな?」と思われたらお早めにご相談ください。
アットホームな皮膚のかかりつけ医を目指しています。

皮膚科ってどんな病気を見るところ?

皮膚科ってどんな病気を扱うのか一般的にはあまり知られていないようです。
皮膚科はアレルギー、ウィルスや細菌感染症など皮膚にできる発疹や皮膚のできものなどを取り扱います。
具体的には、蕁麻疹、水虫、アトピー性皮膚炎、ヘルペスなどと言うと、あぁと思い当たられる方が多くなります。

手術やレーザー治療

レーザー治療、手術もご相談により小川医師が担当したします。
ご希望の方はご相談ください。

現在のところ小川医師の美容レーザー枠は満席です。
女性のIVOラインのみ新規の方をお受けしています。

大江橋クリニックの中はこんな感じです

「病院らしくないクリニック空間作り」にこだわり、
お話しやすい環境でゆったりとおくつろぎいただいけるように心がけました。
造作、天井高、床下の歩いた感触まで手を入れました。
自分の家よりも熱心に、建築士と図面と首っ引きで完成させました。
毎日図面を引いていると不思議なもので、最終的には、2次元の図面を広げると自分が頭の中で図面の中を3次元で歩けるようになりました。
患者様として建築家さんがお越しになると、お気づきになるようでその話で花が咲きます。
気に入っていただけるとうれしいです。

大江橋クリニック今まで

大昔の医学界には、教授職の次は市民病院病院長職という格付けがありました。

「俺たちのやりたい医療はこんなんじゃない!」
大学病院と市民病院を飛び出し、開業医になるという当時では破天荒な考えから始まった二人の医師が始めた
井上医院から現在の大江橋クリニックまで

大江橋クリニックの前身は井上医院です。昭和38年に創立した脳外科と耳鼻科のクリニックでした

前院長である脳外科医・井上武雄と副院長の耳鼻科医・井上孝雄は、それぞれの分野で診療に力を注ぐとともに、手術に際しては医師二人が協力し、一方が麻酔と全身管理を受け持ちながら手術スタッフ全員を監督し、もう一人の医師が患部の手術治療に全力を注ぐという、当時では珍しかった医師二人による手術体制を導入し、頭頸部のご相談を主に受ける病院でした。
大学病院でも市民病院でもまだ完備できなかった頭頸部専門の病院でした。脳外科医と耳鼻科医が二つの観点から頭頸部を見るという考えは斬新だったようです。
当時は大学病院でも難易とされた頭頸部手術の全身麻酔手術を二人が担当し、かなりの症例数と難しい症例をこなしていました。頭頸部の手術のみならず、痛くない麻酔、腫れにくい術後、きれいな傷跡を、など当時はあまり重要視されていなかった患者様のニーズにもお答えできる手術をも標榜していました。

”傷跡なおし”当時としては画期的なことでした

大江橋クリニックの得意とする分野の一つ「傷跡をキレイに」という治療方法の礎はここから出発します。二人は、現在では当たり前になった頭頸部の手術に必要な手技の一つ、「傷跡をキレイに手術する。」をその当時から実践していました。そもそも傷跡という概念すらなく、形成外科という診療科の存在すらなかった当時から、現在の形成外科治療には欠かせない皮膚腫瘍摘出に際し皮膚に縫合跡を残さない皮下埋没縫合を工夫したり、臍ヘルニア(出べその修正手術)を行ったりと、当時の日本の教科書や日本の医局では習得できなかった形成外科的な診療、美容外科的な診療を行っていました。現在の巻き爪治療では標準となった、入院の必要ない巻き爪治療「フェノール法」を当時から導入していました。この頃より、頭頸部が専門ではありましたが、人生相談から専門外の相談まで様々なご相談を受けていたようです。まさに”町医者”だったのでしょう。

医療を身近に!専門性のある”町医者”になろう!

「頭頸部は井上医院へ。」
こういった概念も当時では海外を含めても珍しいことでした。頭頸部のご相談を網羅する病院は、現在では珍しくありませんが、日本ではまだまだ浸透していません。(例えば海外では足専門の病院とは足の外反母趾から巻き爪、水虫、骨折、靭帯損傷など足に関係することは全て診る病院のことです。)頭頸部の手術は当時は外傷も多く、顔や耳の手術も自然と受けていました。そこから、「外傷は井上医院」「井上医院の手術跡はキレイだ」から「頭頸部の井上医院」と呼ばれるようになり、病院からもご紹介をいただくようになりました。

患者様へのご配慮も忘れていませんでした

二人は医療に全力を注ぐだけでなく、「なるべく患者様のご負担を少なくすること。」も忘れてはいませんでした。ですから医師会の売り上げランキングは毎年、井上医院は、いつもビリかビリから二番目。当時は入院患者様を多く受け入れ救急外傷にも携わり、二人が朝から晩まで外来に全身麻酔手術にと休みなくフル稼働する井上医院であったにもかかわらず。
プライベートなど全くなかった二人ですが、二人は生き生きと働いていました。
当時の二人の写真は笑顔ばかりです。スタッフもしかり。
先代は今でも当時のことをよく私たちに語り、私たちはそんな先代達を誇りに思っています。

皮膚を形成外科医と皮膚科医の観点から診るクリニック

近年の医療改革は目覚ましいものがあります。そして日本の形成外科と皮膚科領域は基礎研究部分も含めて大きな発展を遂げ続けています。
私たちはまさにその頃に、井上医院から”皮膚を専門とする”大江橋クリニックへと舵を切りました。
井上医院を井上医院のままに継続させる方向もありました。ですがそのままでは現状維持なだけです。
長年医療に携わった経験をもとに。
独自のスタンスを保ちながら形成外科・皮膚科領域の二つの観点から皮膚を見つめています。
医学的根拠のある治療をご提供できるよう新たなチャレンジを私たちは日々続けています。

院内処方・院外処方 選べます♡

患者様の負担される“費用“と“手間“が少なくなるように、院内処方を取り扱っています
会計時にお薬をお渡しできます

院内処方には許可が必要で、
手続・手間・人員確保・経済的な面から院内処方を導入する病院が少なくなりましたが、大江橋クリニックはできる限り続けていきたいと思っています

疾患別薬の上手い使い分け、お薬使い方裏技などなど受付で医師からご説明できます

院内処方は役所の許可が必要になります

院内で調剤するためには役所へ届け出が必要となります。
その上、施設の設置とその管理業務などは複雑で、多くの規制があり最近では多くの医療機関が採算性のよい院外処方を採用しています。
ですが、患者様からすると院外処方は院内処方に比べて、患者様に様々な料金が加算されますので、患者様の自己負担額が高くなってしまいます。
当院では、できる限り院内で処方できるように取り組んでいます。

院内処方って何ですか?

クリニックで直接お薬を処方することです。
では院外処方とは、処方箋をクリニックで発行し、調剤薬局などを通してお薬を処方することです。
大江橋クリニックは患者様の費用、労力のご負担をなるべく軽減するために開院当時より院内処方を続けています。


院内処方の利点は何ですか?

一番の利点は、患者様のご負担される費用が少なくなることと、
患者様が調剤薬局に出向く労力や時間を削減できることです。

痒い、腫れた、痛いなどの症状を少しでも早く収めるために受診後、すぐに服用や外用していただくことができます。

使用方法などを再確認できます

症状に合わせて、お薬の使い方をお話ししています。
必要に応じて、お薬のパンフレット、当院で作成した説明書や冊子などを使います
患者様に受付で再確認していただけます。
ご質問を受けやすく、お薬の変更や追加などは調剤薬局に比べて簡単にできます。
ご相談忘れや聞き漏れなども防ぐことができると好評です

皮膚科のかかり方

受診するタイミングは?

皮膚の疾患の一部は時に皮膚だけに症状が治まらないことがあります。お薬や食べ物のアレルギー、感染症などの中には、症状の推移が早いものがあります。
特に症状がどんどん広がってくる場合、全身に症状が出た場合は早めのご相談をお願いしています。「ささいなこと。」「毎回のこと。」でも「ちょっといつもと違うかな?」と思われたらお早めにご相談ください。

皮膚科・アレルギー科で検査って必要なの?

皮膚病は目に見えるため診断がしやすいように思われますが、実は同じように見えていても似たような病気が種々あり、見ただけでは診断を確定するのが難しい場合があります。日本の皮膚科は世界をリードしているとはいえまだまだ皮膚の疾患には難病が多く、その病因すら明らかになっていない疾患が数多くあることが現状です。必要であれば、皮膚科でも採血検査や皮膚検査などを行い診断の補助に使います。疾患によっては皮膚だけに症状がおさまらず、全身の検査を必要とすることがあります。病理診断医など提携病院の各科の専門医にも相談し、カンファレンスで議論するなどすることにより、より質の高い診断と治療が行われるように努力しています。

大江橋クリニックの特徴は?

形成外科と皮膚科の医者が二人常勤しています。二人の医師がそれぞれ互いの専門分野の知識を活かしあい協力しながら診療に当たります。手術、レーザー治療、アレルギー治療、光治療、内服外用治療、注射治療など適宜組み合わせて治療することができます。

皮膚科にはどんな病気がありますか?

かぶれ、虫刺され、いぼ、黒子、あざ、皮膚の色むら、色素沈着などの皮膚に出てくる発疹だけでなく、ヤケドや外傷などによる皮膚のキズなども治療を行なっています。
できてしまった傷跡や跡形の治療にも力を入れています。傷跡直しにおいては創傷治癒の基礎的研究にも参加しています。

皮膚科に行ったらいいのか迷ったら?

皮膚科の扱う疾患は体の表をおおう皮膚、髪、爪、汗の病気など意外と広い範囲に渡ります。見えないところや例えば、目玉や耳の内の見えない部分、などはそれぞれ眼科や耳鼻科や専門科の先生にお願いしています。皮膚にできていて目に見えるものはご相談いただくと良いと思いますが、必要であれば提携病院にご紹介いたします。


皮膚科ってどんな病気を見るところ?

皮膚科ってどんな病気を扱うのか一般的にはあまり知られていないようです。
皮膚のかゆみや発疹、皮膚の色のご相談、アレルギー、ウィルスや細菌感染症、皮膚の血流異常、薬や食べ物で起こる皮膚反応など皮膚にできる発疹や皮膚のできものなどを取り扱います。
具体的には、蕁麻疹、水虫、アトピー性皮膚炎、ヘルペスなどと言うと、あぁと思い当たられる方が多くなります。

どうして患部を見るの?

皮膚科の診療は、患部を見ることから始まります。ご協力いただけましたらありがたいです。まず拝見してから判断いたします。皮膚科学は内科などと違い、肉眼的な所見、つまり症状を見極めることから発達した臨床医学の一系です。最近は特に研究が進み、皮膚にも色々な働きがあることが解明され、身体の内部を覆う単なる革袋だけではないことが分かっています。皮膚にどんなことが起こったかまず診せていただいてから判断させてください。

症状や治療経過は詳しく教えてください

ある先生は、私にこう言いました。「まずは見よ。そしてそこから考えよ。皮膚疾患の診断は、皮膚病変を理解することから始まるのだ。」私が忘れられない言葉のひとつです。この言葉を胸に刻んで治療をすすめています。私も、他の先生方と同じくたくさんの高名な先生方から皮膚の構造や機能に基づき、病態生理からみた皮膚疾患の考え方というものを学ばせていただきました。患部と照らし合わせながらご相談をお伺いします。相談しやすく、かつ皆様に最良の治療がかなえられる診療を心がけています。よろしくご協力ください。

人によって皮膚科の治療が違うのはどうして?

皮膚は、身体に加えられる様々な影響(その影響は内からも外からも加えられます)に鋭敏に反応します。たとえば感情が波打っただけで頬が赤くなる。日に当たると日焼けをする。その量や時間により黒くもなり皮がめくれもします。ですが適切な治療をすると、そういった反応を最小限にとめる事が出来ます。どうしてそういった反応を起こすのか?次に起こる反応は?この作用をとめるには?同じ病名でも、人により、あるいはその疾患のステージにより、治療方法や説明が違うのはこのためです。診療も人と人とのお付き合いから始まります。より良い関係を築けるよう心がけています。

皮膚科にも症状が出ているけれど皮膚科でいい?

皮膚科は守備範囲が広い科ですが、皮膚症状は皮膚だけにとどまらないことがあります。必要があれば、対応可能な病院や他の診療科の専門の先生にご紹介しています。
皮膚症状が全身性疾患の部分症状として現れている場合、副反応が現れる可能性がある場合、急性に症状が変化する可能性がある場合、入院や緊急検査などが望ましい場合、転倒や外傷などで画像診断が必要な場合などです。
ご心配なことがあればご相談ください。他科にも他病院にも紹介先を多く持っていることは特徴の一つです。

大江橋クリニック公式サイト

人気あるスタッフブログ

大江橋クリニックスターティングメンバーにより
素人による素人が理解した素人のための美容知識が満載です

まだまだ高アクセスを誇るスタッフ作成スタッフブログ。
作者は寿退社(死語)にてブログは一旦終了しました。
ブログ自体は休止していましたが、未だにアクセスがありこちらに移動しました。
もしかすると大江橋クリニックの中では一番アクセスのあるサイトかもしれません。
ブログの走りで当時の世相に合わせて書かれたものです。あくまで古いサイトですが知識は古くないよ

形成外科・美容外科・美容皮膚科

形成外科・美容外科についてはこちらのサイトです
耳の形・目の形・傷跡治しに力を入れています
特に全国でも珍しい“耳の形を治す治療“に力を入れています
傷跡・色素沈着・跡形のご相談を多く受けています

❤︎大江橋クリニック http://www.oebashi.jp/(携帯用のお手軽)

❤︎大江橋クリニックPC  http://www.oebashi.jp/archive/index.shtml(さらに詳しく知りたい方)

お伝えしたいこと

大江橋クリニック 皮膚科・アレルギー科

大江橋クリニック皮膚科アレルギー科のサイトにようこそ!皮膚科アレルギー科の単独サイトを立ち上げました。
疾患などの詳しい情報は工事中です。将来的にはこちらのサイトの移行していく予定です。
このサイトを通して、小川医師の何事にも一生懸命で明るくほがらかな雰囲気と、大江橋クリニックのアットホーム感や楽しい空気がお届けできればと思います。
大江橋クリニックに来たら元気になる!と言っていただけるようなクリニックを目指しています!

お伝えできればと思うこと

大江橋クリニック皮膚科・アレルギー科のサイトにお越しいただきありがとうございました。私たちの医療に対する想いなどをここに記します。
一期一会という言葉があります。心して医療に携わっているつもりですが、人と人のことです。同じように過ごしていても気持ちが伝わりにくいと感じる時や日もあるように思いましたので、このサイトを立ち上げました。
最後にお読みいただけましたら幸いです。 

お仕事への想い

「大江橋クリニックは看板も宣伝もなくて、大丈夫?」よく聞かれます。このサイトも検索にはかからないかもしれません。昨今は、効率化、合理化が追求されます。ウェブサイトの世界も、同じです。ただただ、検索に引っかかるように。トップに上がるように。検索にかかりやすい言葉ばかり、あるいは単なる広告として作られることが多くなりました。能率的で無駄がないことが大切なのは、理解できます。

大切なのは効率だけ?

ですが、効率ばかり追い求めてしまうと、
「誰がどんな想いで医療をしているクリニックなのか」
そういった想いが、いつのまにかどこかに忘れ去られてしまっているようなそんな気がします。
簡単にいうと、患者様のお手元にはただの”薬”という物が残るだけになってしまう?
ただの心配だけかもしれません。
ですが、本当にそうなれば、そこに存在するのは、医療ではなく、ただ”物”と”貨幣”の交換だけです。

想いが通じ合うのが難しいのは世界共通?

イギリスの学生たちが開発した、相手の気持ちを察することにできる発明品が世を賑わせています。
早くいうと、お互いがどの程度好意を持っているか心拍数や発汗や目線などをデータ化して教えてくれるデバイスです。
「運命の出会いをアシストします。」
というキャッチコピーとともに、コメントが掲載されていました。
「テクノロジーの進化で、仮想現実の世界はどんどん充実していく一方、現実世界は他人との直接コミュニケーションをとることが難しくなっています。
半径1メートルの範囲で起きていることを、私たちはどのくらいリアルに把握しているのでしょう?
このインパクトあるプロダクトにこめられた問題提起にハッとする人も多いのではないだろうか。」
とその記事は締めくくっています。

伝えよう!

私たちもまさにハッとしました。
伝えなければ伝わらないことに気がついたのです。
患者様とすれ違ってしまわないように。
私たち大江橋クリニックウェブサイト班は、大江橋クリニックの医師や先人たちがどのような想いで医療を55
年あまり続けているのかということをしっかりと受け止め、そこに私たちの想いも加えて患者様にお届けしたいと思いました。

地域医療の役割

大江橋クリニックはチケット制や、回数券は一切取り入れていません。
受付も医師も患者様にお会いする一度一度が真剣勝負。
それぞれの想いを受け渡すのは難しいことですが、もし私たちの医療が患者様のお心の琴線に触れることができれば、患者様に喜んでいただけることが、私たちの喜びとなり、それがお互いの明日の糧になる。
そして、こんな心地よい循環と関係性がどんどん広がっていったら、きっと私たちの暮らす社会がもっともっと居心地の良いものになるのではないかと思いました。
このサイトが、少しでもその手助けとなれば幸いです。

最後に

私たち、大江橋クリニックの様々な分野で頑張ってます。
日々クリニックはバージョンが上がっています。
今後ともよろしくお願いいたします。

大江橋クリニック こんなところです♡

看板も何もありません。道路にも面していません。外からはそこに皮膚科があるとは一切分かりません。ビル中の角で診療をしています。
クリニックの中は患者さまのみしか入れません。
口コミの皮膚科クリニックです。

大阪いち秘境の「形成外科・皮膚科」、よく言えば隠れ家の「形成外科・皮膚科」と言われているそうです。安心感を大切にしています。
ご紹介の方が多いのが特徴です。

私たちは植物を育てたり、行事毎に季節の飾り付けをしたり、ポスターを作ったり、おやつを食べたり(?)各自の得意分野を発揮して仕事しています。
カンファレンスで、「大江橋クリニックに勤めて、仕事の真髄はわからないけど美味しいイタリアンのお店は答えられるようになりました!」と発表する、そんな天然なクリニックがあってもいいんじゃないかと思い、ありのままで今日も開院しています。

環境 

人目につかずにご来院できます♡

”看板がない”ので人目につかずに通院できます・クリニック前のロビー椅子でもお連れさまと一緒にお過ごしいただけます。
・ビルの1階中は大江橋クリニックしかありません。
・クリニック前にはロビーがありますが前は公開空地で公園になっています。
・外部からの人の目を気にせず中でお過ごしいただけます。
・サングラスをかけて眉を描いてメイクをせずに、
地下や横の駐車場から車でお帰りになる方も多いです。
上質な安心感を目指しています ・話しやすいアットホームなクリニックであるよう心がけています。
・設備と什器はイタリア・カッシーナのオーダー品や一点物・国産でも特別なものを取り揃えています。待合質でもお寛ぎいただけるように計らいました
・絵画やアート・工芸品がお好きな方にも好評です。造詣の深い方とは受付でもお話がはずむようです。
・院内は内装にもこだわりました 前病院と前クリニックとは全く違った雰囲気に仕上がっています。
各部屋ごとに違うテイストをお楽しみいただけます。
・その他、普通のクリニックにはない空間を楽しんでいただけるようにスタッフが心を尽くしています。

什器や絵画や造作や建築が好きな人♡に人気

院内環境

院内で寝ちゃった って人も多いです☺︎
ゆったり楽にに過ごせる什器や空間にこだわって作りました
建築の好きな人ならわかるかも?
絵画付きの人ならわかるかも?

癒し系です☺︎

美容治療空間と院長診察室はカッシーナで統一♡

全て手作り アットホーム感を大切にしています

ウェブサイトも院長とスタッフの手作り(SEO対策をしておらず、サイトアクセスはほぼなし。趣味の産物と化しています。)。
院長は総監督。設計図面オーダーは副院長(学生時代にとある設計会社でアルバイトをし過ぎて?平面の図面をみても頭の中で図面の中を歩けるようになったという。)
四季折々の飾り付けと院内ポップはスタッフ(あるものと与えられた予算内でいかに可愛く飾り付けるか努力しています。)。
絵画と什器は副院長(季節毎に変えたいそうですが倉庫に入れっぱなし。)という各自がそれぞれ自分の個性を生かして協力しながら楽しく仕事しています。
個性派のクリニックらしくないクリニックです。 
このサイトもスタッフ作!和んでいただけましたら嬉しいです。

美術館用のライトを採用しています

日立やパナソニックじゃなくて美術館用のライトを全室採用しています
待合室がゆったりしているのは照度もじっくりプロに計算してもらったから
取り替えはもちろん業者さんにきてもらって取り寄せて使っています
失敗は倉庫も美術館用にしちゃったこと☺︎
写真は取り替え時のものです

現在のデコレーション

お陰様で今日もクリニックは患者様のご配慮で穏やかに過ごせています。

「大江橋クリニックは患者様の層が良くていつ行っても安心できる。」と言われるのも、患者様のご協力があっての賜物です。
年配の方やご不自由な方に先を譲り合っていただいたり、ドアを開けて子供さんを通していただいたり、皆様のお気遣いに感謝しています。
これからも皆様に安心いただけるよう、クリニックの環境が上品に保たれるようにスタッフ一同努力してまいります。

ひみつのお部屋❤︎

美容レーザー治療の方、ご予約美容治療の方のみをご案内しているお部屋があります。
保険の待合室からはお部屋があることすらわかりません。他の方と顔を合わせることなくお待ちいただけます。
クリスチャン・ルブタンやシャネルやディオールなどのお化粧品、ほのかに香るフレグランスなども置いています。試したかった色や新色などをメイク好きなスタッフが所狭しと並べています。大変好評です。
緻密なレーザー治療の後は絵画に囲まれた秘密のお部屋でお支度ください。お着替えもできます。
パーティーシーズンの到来です!キレイなあなたでお出ましください。
(現在、メイク用品の貸し出しはお休みしています。)

ウェデイングのお手伝い

ピカピカのお肌で差をつけよう♡

ご結婚おめでとうございます ❤︎❤︎

雨水過ぎの暖かい小雨が境内を潤し、まるで龍神様がお見守りになっているような吉日の挙式でした。
祝詞が終わるとサーッと空が明るくなって、晴れ間が広がる中、新郎様と一緒に新婦様がお出ましになったところをショット!
お参りの方々からも拍手と賛辞とお祝いの言葉で境内が幸せいっぱいに
❤︎ピカピカお肌のお雛様のように純粋できれいな花嫁さんでした❤︎
結構なお席にご相伴させていただきましてありがとうございました。
御多幸をお祈りしております。

ウェディングのお手伝い やってます!

ピカピカのお肌で佳き日をお迎えください!

「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が世界文化遺産になりました

写真は、日本最大の前方後円墳、仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵。
世界最大面積の御陵だそうです。
大阪のオススメ観光スポットの一つです。
場所は南海高野線とJR阪和線 三国ケ丘駅すぐ。宮内庁が管理していますので中は一切立ち入り禁止ですが、空から見る仁徳天皇陵は格別だそうですよ。世界遺産登録を記念して、ヘリでの遊覧コース計画が発起したそうです。楽しみですね。

仁徳天皇陵古墳上空から大阪市方向へ、副院長がヘリから撮影しました。

注射生ワクチン1回あたり税込
麻疹・風疹混合13200円(MR)
水痘8800円(水疱瘡 水ぼうそう)
流行性耳下腺炎8800円 (おたふくかぜ)
麻疹ワクチン現在、単体ワクチンの供給が滞っています 定期接種で使用するMRワクチンを接種しています
MRワクチンは単独ワクチンと同様のワクチン効果があります
MRワクチンを接種は今までどちらかに罹患していても体に問題はありません

現在単独ワクチンが入手困難で単独ワクチンのみ中止
混合ワクチンは可能
風疹ワクチン〃 
BCG現在ワクチンの供給が不安定になっています
定期接種の方を優先しています
不活化ワクチン1回あたり税込
インフルエンザ5500円 (防腐剤なし 衛生的なシリンジ型のみ採用しています)無くなり次第終了となります
子宮頸がん9価33000円
破傷風4400円
A型肝炎8800円
B型肝炎8800円
髄膜炎菌25300円
狂犬病18700円(ラビピュール)

抗体検査

麻疹4400円
風疹2200円 HI法
風疹4400円 EIA法
流行性耳下腺炎4400円EIA法 (おたふくかぜ)
水痘4400円 EIA法 (水疱瘡)(水ぼうそう)
A型肝炎2200円
B型肝炎2200円
ツベルクリン反応3300円
予防接種の接種間隔が令和2年10月から変更になっています

異なるワクチンの接種間隔について

令和2年10月より
基本的に注射生ワクチンと注射生ワクチンの間隔は27日以上
その他の接種間隔は制限なしとなりました

麻疹:EIA法 陰性・±の場合、ワクチン接種を勧めています

 HI法は感度が高くないためお勧めしていません

皮膚科の15歳以下の診察は新規受け入れを停止しています 食物アレルギーの受け入れを終了しました

24時間体制で土日祝日も対応してくれている心強い開業医の小児科も多くなりました。
きっと彼等は皆様の力になってくれると思います。
尚、現在、通院中のお子様はこのまま大人になるまで継続して治療させていただきます。

皮膚科の15歳以下の診察は新規受け入れを停止しています 食物アレルギーの受け入れを終了しました

近年、アレルギー学会の取り組みには目覚ましいものがあります。

吸入指導の普及もその一つです。
デバイスの種類は多く発売されるようになりました。成長に合ったデバイスを選択してもらってください。
実際に吸入してみること、その評価をしてもらうことが大切です。
一度吸入できたデバイスであっても、お子さんが、後日うまく吸入ができなくなっていることはよくあることです。デバイスの見直しは頻回に、そして注意深く見守ってあげてください。
この頃は多くの施設が吸入指導を行えるようになりました。
きっとお近くにもあるはずです。ご相談してみてください。

食物アレルギーにもアレルギー学会は力を入れています。
食物アレルギーと正しく付き合うためには、”本当に食べてはいけない食べ物”を同定することが大切です。
例えば卵アレルギー。卵を食べた直後に蕁麻疹が出たり時間が経ってからブツブツが出た場合。
問題になることは本当に食べ物が原因であるのか?仮に食べ物が原因であるとすると完全除去が必要なのか?
少ない量であれば食べられるのか?調理方法によっては食べられるのか?心配になりますね。
経口負荷検査が有用です。

次に問題になるのは、”解除”です。
お子さんが集団生活を始める上においても大切です。
成長と共に食べられるようになっている、あるいは調理方法などにより食べられる食物は少なくありません。
除去した食物の開始をいつにするか?どのくらいの量をどのような調理方法で食べ始めるか?
根拠になる検査がないと不安になりますね。いちばん多いご相談です。
こちらも経口負荷検査が有用です。

以前は除去と開始、検査の方針は小児科医や皮膚科医でも判断の分かれるところでした。
ですが、これもアレルギー学会の取り組みより、その検査方法がマニュアル化され、近年は均一化されてきたように思います。
できる限り食物を完全除去にはせずに、症状が出ない程度で摂取することが重症化させない対策として推奨されていますが、どうしても除去しなければならないケースはあります。その部分は慎重に進めましょう。

〜ここからが大切〜お子さんに”かかりつけの小児科を持つ”ことは実はとても大切なことです。
お子様の病気は突然で急速に症状が転換しがちです。
ただ額を切っただけと思う転倒や外傷にも思わぬ重篤な合併症が引き起こることもあります。

急な熱発、アレルギー、日頃のスキンケア、栄養やカロリー管理、発達、心の問題、アスリートを目指すお子さんや受験生向けの補食(おやつ、間食)などにも一括して向き合ってくれる”熱意ある”先生が大阪市には数多くいます。

24時間体制で土日祝日も対応してくれている心強い開業医の小児科医も多くなりました。皮膚科で網羅できない部分を熱心な小児科の先生方と連携交流する中で、小児医療の大切さを話し合いました。
きっと彼等は皆様の力になってくれると思います。ご希望があれば紹介いたします。

尚、現在、通院中のお子様はこのまま大人になるまで継続して治療させていただきます。

以上、受付でお話ししていることをそのままここに記します。

大江橋クリニックからのお願い

■撮影、録音などの禁止について
医療機関は個人情報保護法で定められた個人情報取扱事業者に該当します。
大江橋クリニックでは患者様や職員のプライバシーに配慮するため、院内において撮影(動画を含む)や録音すること、院外からも医院を撮影(動画を含む)や録音すること、院内の音声や画像を漏出すること、その他院内の情報を他に漏らす行為は禁止しております。ブログ、ツイッターなどのSNSに投稿すること、FaceTimeなどのビデオ通話もご遠慮ください。

親しみやすいクリニックであるよう目指しておりますが、
■患者様、職員の個人情報に関わるご質問はお控えください。
■院内では職員の指示に従ってください。
■院内の器物を破損する行為はご遠慮ください。
■万が一、事故やトラブルが発生した場合、当院では一切の責任を負いかねます。
■他の患者様や職員の迷惑にあたる言動、スタッフの業務を妨げるあるいは萎縮させる言動など眼に余る行為と判断した場合は診察をお断りしています その場合は警告なく手段を講じますのであらかじめご了承下さい。