大江橋クリニック

日頃は多くの皆様から大江橋クリニックへご厚情を賜り心よりお礼申し上げます。
令和2年で大江橋クリニックは開院57年を迎えました。
井上武雄・孝雄から引き継いだ井上医院の精神をそのままに。
今後とも引き続きご愛顧いただける大江橋クリニックを作り続けてまいります。

診察時間

診察時間
10:00~12:30
16:00~19:00

初診受付:午前12時迄  午後18時迄

△水曜 午前:手術
※第一土曜のみ開院:土曜のみ完全予約制 祝日の場合は前後土曜日に振り替え
月 〜 金 13:00-16:00:予約治療(レーザーおよび手術)
不定休

お電話での問い合わせ時間

診療日の
月・火・木・金曜 :10:00〜12:30 16:00〜19:00
水曜 :16:00〜19:00
にお願いします

診察カレンダー

  • 土曜日の診察はお電話でお約束ください



    第一土曜のみ開院します
    祝日の場合は前後に振替

News! 新着情報

新型コロナウイルス感染症への対策について

ご来院の方へ 
令和2年7月13日更新

現在通常通り診察を行っています
ですが、現状では楽観視はしていません
これまで通り、感染予防対策を徹底してお迎えしています

詳細はこちら
https://www.oebashi.info/p/72/
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします

ご来院の方へ

令和2年7月7日更新

診察に際して

症状の経過や相談したいことをメモでお持ち下さい
受付の用紙にご記載いただくと診察前に医師が確認いたしますので
待ち時間が少なくなります
特に初診の方はカルテ作成時間がグンと短縮できます
是非ご利用ください

紹介状をお持ちください 紹介状は医者が医学的見地よりご自身の症状を分析した医学的情報がたくさん詰まったデータボックスです

利点は、スムーズに診察が受けられます。
より良い治療を受けやすくなる大切な書類です。

治療は同じ病名であっても、そのステージによって、前の治療によってお薬が変わることがあります。
紹介状は、医師から見た症状の経過、検査値とその読み方、処置の細かい手技やその内容、治療方針などが書いてあります。

紹介状から読み取れる情報は思っておられるよりずっと多いものです。
技量のある医師からの紹介状からは、初診からの病状経過とその後の展望だけでなく、医師の考え方や方針と性格及び診察の状況まで読み取れる医師のエッセンスがたっぷり詰まった大切な書類です。

特に大江橋クリニックでは提携治療に重きを置いています。
大きな病院しかできない治療とクリニックでしかできない治療を組み合わせ連携することでより良い治療が生まれます。
そして、前医との治療を踏まえて治療を継続することが、より良い結果を生みます。


なかなか治らない病気に対し、ご相談に見える患者様が多いのも大江橋クリニックの特徴の一つです。
それには医学的見地から見た今までの経過は欠かせない情報の一つなのです。

問診票も経過をきちんと記載ください。

紹介状とご自身で経過を時系列にしてメモでお持ちくださる方が増えました。
ご配慮に感謝します。
スムーズな診療と待ち時間軽減のためよろしくご理解・協力ください。 

アクセス 

診察をお断りすることがあります

本来、和やかなクリニックです❤︎
他の患者様にご配慮いただけますようお願いいたします。

大阪市北区医師会に所属しています

大阪市北区医師会 http://www.kita-med.or.jp

の取り組みで、病診連携(患者さんの紹介における診療所と病院の連携)のシステム作りが行われています。
大阪市北区内の8つの病院(大阪北逓信病院、大阪府済生会中津病院、大阪中央病院、北野病院、桜橋渡辺病院、住友病院、行岡病院、加納総合病院)への連携治療がよりスムーズに活用できるようになりました。
「近くで診てもらってね。」と言われた方、定期的に大きな病院で検査をして日頃のコントロールは当院でとよくご利用いただいています。まずは、ご相談ください。

ご利用いただいている方からも、病院からも好評です。持病のある方もご相談ください。
他の医療機関であっても、医師から専門医師への直接紹介も引き続き行っています。
大江橋はバックグラウンドがしっかりしているから安心ね。とこれからも言っていただけるように頑張ります。

大江橋クリニック皮膚科・アレルギー科サイトです

今年も皮膚が好きで皮膚に愛を持って皮膚について語っていこうと思っています☺︎。

長く通っていただけるように 開院56年です

大江橋クリニックは昭和38年、井上医院として開院し大江橋クリニックとして標榜科も新たに生まれ変わりました。現在は形成外科・皮膚科・アレルギー科・美容外科のご相談を承ります。医師もスタッフもいつ行っても同じ顔ぶれがある。そんなクリニックを目指しています。

皮膚科医と形成外科医が協力して治療に当たります

大阪市中之島の形成外科・皮膚科・アレルギー科・美容外科のクリニックです。淀屋橋・北浜・天満・南森町・大阪天満宮から歩いてお越しただけます。
皮膚科は皮膚科専門医でアレルギー専門医の女医が診察しています。受付スタッフと共にのどかに明るく日々診療に取り組んでおります。

皮膚科アレルギー科 こんな疾患を診療します

アレルギー疾患 痒み 赤み 出来物 色むら など皮膚症状のご相談も承ります。赤あざ 茶アザ 皮膚の色むら、アトピー性皮膚炎に限らず赤ら顔の治療や顔、唇についた色素沈着のレーザー治療には力を入れています。ニキビ、たるみ、しみ、イボなどの治療や予防治療にも力を入れています。難治性の痒みに紫外線照射療法(ナローバンド)も導入しています。

ご相談時間を長く取れるように 医師二診制です

医師が診察も処置も手術も全て行う珍しいクリニックです。医師が二人でそれぞれ診療にあたり、機器を多く導入しましたので、待ち時間を大幅に減らすことができました。そのぶん、お一人おひとりにお話しする時間を多く取れるようになりました。平日のお昼休みやお仕事帰りに病院通いを済ませて、充実した休日をお過ごしいただけたらと思います。

アレルギーもレーザーも手術も対応しています!

皮膚科一般治療からアレルギー治療、レーザー治療、手術治療を承ります。幅広く皮膚のお悩みをご相談できることが特徴です。特に全国でも数少ない耳と瞼の修正と傷跡直しを手がけています。現在は全身麻酔をお受けしなくなりましたので必要があれば対応できる専門の医師にご紹介いたします。

傷跡になりにくい治療、傷跡治しを行なっています

形成外科を併設していますので、必要な処置は形成外科が行います。できものは形成外科処置を行うと早くに赤みや腫れが引くことがあります。できものができたらなるべく早くご相談ください。腫れてしまった大きなニキビもレーザーで焼き切るよりも形成外科処置のほうが赤みが少なく治まりコストも安くで上がります。できてしまった色素沈着や跡形、色くすみ、しみ、目の周りのクマなど皮膚の色がらみのご相談も原因からお話しして治療しています。

色素異常のレーザー治療はご相談ください

日本にレーザーが上陸してから今日まで赤あざ・茶あざ・遅発性太田母斑等レーザー治療に携わっています。保険適応にない治療もリーズナブルだと好評です。何度取ってもでてくるシミ・あざ・黒子・唇の色素沈着・色むら・くすみ・色の不均一・色まだら・大きなサイズや毛の生えたあざ・目や鼻の周りなどの微妙な部位も対応しています。他院で断られた方も一度ご相談ください。

女性特有のお悩みもご相談ください

女性のバストトップや足の付け根、脇などのただれ、ジュクジュク、かゆみ、デリケート部分のできもの、唇の色素沈着、目の周りの色素沈着、傷跡のご相談。人には聞けない日ごろのスキンケア方法などもご相談ください。顔のブツブツは不摂生のせい?食生活のせい?などのご相談も多いです。必要であれば女性の婦人科医や乳腺外科医にもご紹介します。

手術は毎日行います 植皮術・皮弁術も多く手がけています

幅広く手術をしていますので、大きな病院に紹介されたり他で断られたものもお受けできるかもしれません。局所麻酔で済む手術はほぼ網羅できます。出来物はレーザーで焼きとったり単純に切り取ってしまうのも一案ですが、症状によっては植皮術、皮弁術などを施した方が跡が綺麗に治ることもあります。手術は多指症、顔や頭皮の皮弁術、乳頭の形成(無乳頭、副乳頭)、眼瞼下垂症、外傷後あるいは出来物のの植皮皮弁形成(火傷で開かなくなった手のひら、怪我でできた皮膚の欠損の修復、眉毛やまつげや唇や瞼を形成する)など診療していました。高名な先生方の手術症例や術後管理も多く見せていただきました。目の周りの出来物、大きな出来物、受診する病院に迷った場合もご相談ください。万一必要であれば院長は関西で最初に形成外科を立ち上げた京都大学付属病院の冨士森先生に師事していましたので、どこの病院長先生、ここの部長先生、あそこの教授先生など顔見知りが多く、ダイレクトにその分野の専門医師に紹介できることも大きな利点です。
皮膚手術でお困りの方はご相談ください。

院内処方 クリニックでお薬をお渡しできます

患者様の負担される費用と手間が少なくなるように、院内処方を取り扱っています。
手続・経済的な面から院内処方を導入する病院が少なくなりましたが、できる限り続けていきたいと思っています。

大江橋クリニック こんなところです

看板も何もありません。道路にも面していません。外からはそこに皮膚科があるとは一切分かりません。ビル中の角で診療をしています。
クリニックの中は患者さまのみしか入れません。
口コミの皮膚科クリニックです。

大阪いち秘境の「形成外科・皮膚科」、よく言えば隠れ家の「形成外科・皮膚科」と言われているそうです。安心感を大切にしています。
ご紹介の方が多いのが特徴です。

私たちは植物を育てたり、行事毎に季節の飾り付けをしたり、ポスターを作ったり、おやつを食べたり(?)各自の得意分野を発揮して仕事しています。
カンファレンスで、「大江橋クリニックに勤めて、仕事の真髄はわからないけど美味しいイタリアンのお店は答えられるようになりました!」と発表する、そんな天然なクリニックがあってもいいんじゃないかと思い、ありのままで今日も開院しています。

全て手作り アットホーム感を大切にしています

ウェブサイトも院長とスタッフの手作り(SEO対策をしておらず、サイトアクセスはほぼなし。趣味の産物と化しています。)。
院長は総監督。設計図面オーダーは副院長(学生時代にとある設計会社でアルバイトをし過ぎて?平面の図面をみても頭の中で図面の中を歩けるようになったという。)
四季折々の飾り付けと院内ポップはスタッフ(あるものと与えられた予算内でいかに可愛く飾り付けるか努力しています。)。
絵画と什器は副院長(季節毎に変えたいそうですが倉庫に入れっぱなし。)という各自がそれぞれ自分の個性を生かして協力しながら楽しく仕事しています。
個性派のクリニックらしくないクリニックです。 
このサイトもスタッフ作!和んでいただけましたら嬉しいです。

現在のデコレーション

お陰様で今日もクリニックは患者様のご配慮で穏やかに過ごせています。

「大江橋クリニックは患者様の層が良くていつ行っても安心できる。」と言われるのも、患者様のご協力があっての賜物です。
年配の方やご不自由な方に先を譲り合っていただいたり、ドアを開けて子供さんを通していただいたり、皆様のお気遣いに感謝しています。
これからも皆様に安心いただけるよう、クリニックの環境が上品に保たれるようにスタッフ一同努力してまいります。

ひみつのお部屋❤︎

美容レーザー治療の方、ご予約美容治療の方のみをご案内しているお部屋があります。
保険の待合室からはお部屋があることすらわかりません。他の方と顔を合わせることなくお待ちいただけます。
クリスチャン・ルブタンやシャネルやディオールなどのお化粧品、ほのかに香るフレグランスなども置いています。試したかった色や新色などをメイク好きなスタッフが所狭しと並べています。大変好評です。
緻密なレーザー治療の後は絵画に囲まれた秘密のお部屋でお支度ください。お着替えもできます。
パーティーシーズンの到来です!キレイなあなたでお出ましください。
美肌レーザー治療
https://cradmin.e-shops.jp/gate2/static/crayon/index.html#/preview/?p=57

ご結婚おめでとうございます ❤︎❤︎

雨水過ぎの暖かい小雨が境内を潤し、まるで龍神様がお見守りになっているような吉日の挙式でした。
祝詞が終わるとサーッと空が明るくなって、晴れ間が広がる中、新郎様と一緒に新婦様がお出ましになったところをショット!
❤︎ピカピカお肌のお雛様のように純粋できれいな花嫁さんでした❤︎
結構なお席にご相伴させていただきましてありがとうございました。
御多幸をお祈りしております。

”看板がない”ので人目につかずに通院できます
クリニック前のロビー椅子でもお連れさまと一緒にお過ごしいただけます。
ビル中一階角にあります。外の目を気にせず中でお過ごしいただけます。
サングラスをかけて眉を描いてメイクをせずにお越しになれます。
地下や横の駐車場から車でお帰りになる方も多いです。
上質な安心感を目指しています 
話しやすいアットホームなクリニックであるよう心がけています。
設備と什器はイタリア・カッシーナのオーダー品や一点物、国産でも特別なものを取り揃えました。
絵画がお好きな方にも好評です。造詣の深い方とは受付でもお話がはずむようです。
普通のクリニックにはない空間を楽しんでいただけるようにスタッフが心を尽くしています。
☎️ 06-6365-3500
お気軽にお問い合わせください。

電話受付時間    
(診療時間とは異なります。診療時間はトップページをご参照ください。)

月〜金 10:00:13:00 16:00-19:00
第一土曜のみ開院 10:00-13:00 土曜のみ予約制 祝日の場合は前後土曜に振り替え
土曜日は混み合います。
ご予約はお早めにお電話ください。

「百舌鳥(もず)・古市古墳群」が世界文化遺産になりました

写真は、日本最大の前方後円墳、仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵。
世界最大面積の御陵だそうです。
大阪のオススメ観光スポットの一つです。
場所は南海高野線とJR阪和線 三国ケ丘駅すぐ。宮内庁が管理していますので中は一切立ち入り禁止ですが、空から見る仁徳天皇陵は格別だそうですよ。世界遺産登録を記念して、ヘリでの遊覧コース計画が発起したそうです。楽しみですね。

仁徳天皇陵古墳上空から大阪市方向へ、副院長が趣味のヘリから撮影しました。

皮膚科の15歳以下の診察は新規受け入れを停止しています

近年、アレルギー学会の取り組みには目覚ましいものがあります。

吸入指導の普及もその一つです。
デバイスの種類は多く発売されるようになりました。成長に合ったデバイスを選択してもらってください。
実際に吸入してみること、その評価をしてもらうことが大切です。
一度吸入できたデバイスであっても、お子さんが、後日うまく吸入ができなくなっていることはよくあることです。デバイスの見直しは頻回に、そして注意深く見守ってあげてください。
この頃は多くの施設が吸入指導を行えるようになりました。
きっとお近くにもあるはずです。ご相談してみてください。

食物アレルギーにもアレルギー学会は力を入れています。
食物アレルギーと正しく付き合うためには、”本当に食べてはいけない食べ物”を同定することが大切です。
例えば卵アレルギー。卵を食べた直後に蕁麻疹が出たり時間が経ってからブツブツが出た場合。
問題になることは本当に食べ物が原因であるのか?仮に食べ物が原因であるとすると完全除去が必要なのか?
少ない量であれば食べられるのか?調理方法によっては食べられるのか?心配になりますね。
経口負荷検査が有用です。

次に問題になるのは、”解除”です。
お子さんが集団生活を始める上においても大切です。
成長と共に食べられるようになっている、あるいは調理方法などにより食べられる食物は少なくありません。
除去した食物の開始をいつにするか?どのくらいの量をどのような調理方法で食べ始めるか?
根拠になる検査がないと不安になりますね。いちばん多いご相談です。
こちらも経口負荷検査が有用です。

以前は除去と開始、検査の方針は小児科医や皮膚科医でも判断の分かれるところでした。
ですが、これもアレルギー学会の取り組みより、その検査方法がマニュアル化され、近年は均一化されてきたように思います。
できる限り食物を完全除去にはせずに、症状が出ない程度で摂取することが重症化させない対策として推奨されていますが、どうしても除去しなければならないケースはあります。その部分は慎重に進めましょう。

〜ここからが大切〜お子さんに”かかりつけの小児科を持つ”ことは実はとても大切なことです。
お子様の病気は突然で急速に症状が転換しがちです。
ただ額を切っただけと思う転倒や外傷にも思わぬ重篤な合併症が引き起こることもあります。

急な熱発、アレルギー、日頃のスキンケア、栄養やカロリー管理、発達、心の問題、アスリートを目指すお子さんや受験生向けの補食(おやつ、間食)などにも一括して向き合ってくれる”熱意ある”先生が大阪市には数多くいます。

24時間体制で土日祝日も対応してくれている心強い開業医の小児科医も多くなりました。皮膚科で網羅できない部分を熱心な小児科の先生方と連携交流する中で、小児医療の大切さを話し合いました。
きっと彼等は皆様の力になってくれると思います。ご希望があれば紹介いたします。

尚、現在、通院中のお子様はこのまま大人になるまで継続して治療させていただきます。

以上受付でお話ししていることをそのままここに記します。

大江橋クリニックからのお願い

撮影、録音などの禁止について
医療機関は個人情報保護法で定められた個人情報取扱事業者に該当します。
大江橋クリニックでは患者様や職員のプライバシーに配慮するため、院内において撮影(動画を含む)や録音すること、院外からも医院を撮影(動画を含む)や録音すること、院内の音声や画像を漏出すること、その他院内の情報を他に漏らす行為は禁止しております。ブログ、ツイッターなどのSNSに投稿すること、FaceTimeなどのビデオ通話もご遠慮ください。

親しみやすいクリニックであるよう目指しておりますが、患者様、職員の個人情報に関わるご質問はお控えください。院内では職員の指示に従ってください。院内の器物を破損するような行為はご遠慮ください。万が一、事故やトラブルが発生した場合、当院では一切の責任を負いかねます。
他の患者様や職員の迷惑にあたる言動、スタッフの業務を妨げるあるいは萎縮させる言動など眼に余る行為は警告なく手段を講じます。