✦ 半世紀を超える学問的信頼の裏付け

クリニック紹介(沿革・医師紹介)

大江橋クリニックの提供する医療が、なぜこれほどまでに強固な学問的根拠と洗練された仕上がりを両立できるのか。それは、昭和38年の創院から連綿と続く、美学を伴った形成外科・皮膚科の確かな歴史と、専門医師二名による真摯な臨床姿勢があるからに他なりません。

■ 沿革:最善の治療を目指す歴史について

当院の歴史は、昭和38年(1963年)に開設された前身の井上医院に端を発します。まだ「美容医療」という概念が極めて未成熟であった時代から、先代は「脳外科医、耳鼻咽喉科医、形成外科医、皮膚科医に必要なのは手先の立ち回りではない。想像力であり創造力である」との厳しい哲学を掲げ、常に時代の一歩先を行く最善の治療を追究してまいりました。

平成2年、まだ日本に数台しか存在しなかった医療用レーザー治療の導入に深く携わり、機器の物理特性と生体反応の関わりを解き明かす臨床研究を開始。そして2006年12月、旧井上医院の精神を完全に引き継ぐ形で大江橋クリニックとして独立いたしました [2026年]。半世紀を超えて培われたこの重厚な症例の蓄積こそが、トレンドに消費されない唯一無二の信頼の基盤となっています。

■ 医師紹介:常勤の専門医師二名のご紹介

大江橋クリニックでは、カウンセリングから執刀、高度なコンビネーションレーザー照射、アフターケアにいたるすべてのプロセスを、アルバイトの医師や看護師任せにせず、常勤の専門医師二名がマンツーマン体制で一貫して担当いたします。

● 形成外科 美容外科統括医師 井上 研 数ミリの誤差も許されない瞼(まぶた)の挙筋腱膜の調整や、複雑な起伏を持つ耳介(みみ)の再建・形成手術において、生体組織をミクロン単位でコントロールしてきた熟練の外科医。皮膚の裏側にある筋肉、軟骨、脂肪の三次元的な解剖構造を知り尽くしているからこそ、形態を損なわない精緻な手術はもちろん、レーザー熱エネルギーが生体に及ぼす深達度を完璧に計算した安全な照射を可能にしています。
● 皮膚科 美容皮膚科医師 小川 基美 お肌のわずかな抵抗値の変化、メラニン分布の濃淡、慢性的な炎症の背景にある根本原因を、医学的知見から厳格に見極める皮膚科学の専門家。お肌のバリア機能を壊すことなく、ターゲットとなる色素細胞のみを的確にクリアするための「光の調律(波長・パルス幅の選定)」を司り、5年後、10年後も健康的で美しい素肌ベースを育みます。

【確かな医療の本質と、上質な安心感のために】

大江橋クリニックは、お二人の専門医がチームを組み、最初から最後まで主治医としてあなたのお肌に向き合います。

先代から脈々と続く「機能と形態の美学」に裏付けられた本物の医療技術を、どうぞご信頼ください。私たちはいつでも、あなたを温かくお迎えする準備を整えています。