FOR PHYSICIANS 医療機関の方へ

医療機関の先生方へ

瞼と耳の形成、他院で受けた手術の修正について、ご紹介をお受けしています。ご紹介の際にお願いしたいことと、当院でお受けできる範囲をまとめました。

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ご紹介をお受けしている主な症状

耳

耳介血腫・耳介偽嚢腫と、そのあとの変形、柔道耳、立ち耳・スタール耳などの耳介の形の変化、ピアスによる耳垂裂やケロイド、他院で受けた耳の手術の修正。

瞼

眼瞼下垂、皮膚のたるみ、瞼周囲のできもの(ほくろ、黄色腫、汗管腫など)の切除と再建、外傷後の変形、他院で受けた瞼の手術の修正。

皮膚

皮膚科・アレルギー科の診療は、副院長(日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医、日本アレルギー学会認定 アレルギー専門医)が担当します。

耳介血腫・耳介偽嚢腫は、早めのご紹介を

早い段階であれば、手術をせずに、穿刺と圧迫などで元の形に戻せることがあります。時間がたって軟骨が厚くなると、軟骨の一部を切除して形を作り直す手術が必要になります。

02

ご紹介の方法

1診療情報提供書

患者さんのご了解のうえ、当院宛てに直接ご郵送ください。

2患者さんのご予約

ご予約は、患者さんご本人から予約フォームでお願いしています。電話でのご予約はお受けしていません。

3ご報告

診察のあと、経過をご報告します。

宛先〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町3丁目4-2 NCビル 大江橋クリニック

03

手術後の方をご紹介いただく場合

他院で手術を受けた方の修正では、前の手術の情報が、次の手術の成否を大きく左右します。お手数ですが、わかる範囲で次のような点をお書き添えいただけると助かります。

・手術の日付と術式、切開や切除の範囲

・使用した糸の種類と、固定の方法

・術中に気づかれた所見(組織の状態、脂肪の位置、出血など)

・術後の経過(腫れの長さ、追加の処置や投薬の有無)

04

当院でお受けできないこと

・全身麻酔や入院が必要な手術(入院設備がありません)

・15歳未満の方の初診(小児形成外科の専門施設へのご紹介をお願いしています)

・外国語での診療、通訳を介した診療

診察の結果、専門施設での治療がふさわしいと判断した場合は、適切な医療機関をご紹介します。