耳の手術は、誰が診る?
最初から最後まで、
院長が。
耳の形が気になっても、どこに相談すればいいのか分からない。
手術のあと、誰が診てくれるのか。何かあったとき、誰に言えばいいのか。
当院では、診察から術後まで、形成外科の院長が診ます。
一どこに相談すればいいですか。
形成外科です。当院では、院長が診察します。形成外科医として、美容外科医として、耳の形成を数多く手がけてきました。
診察も、執刀も、術後も。
二耳の形の名前が分かりません。
柔道耳、立ち耳といった名前は、一般に使われている呼び名です。柔道耳はけがでできた形ですが、生まれつきの耳は形がさまざまで、いくつかの形が重なっていることも少なくありません。名前が分からなくても、ご相談ください。
大事なのは、分類より形。
三その日に手術できますか。
いいえ。診察では、まずご自身の耳がどういう状態かをご説明します。次に、手術の方法、費用、抜糸までの期間を詳しくお伝えしますので、ご安心ください。手術の日までに、採血、器具の準備、予習、二人の医師のカンファレンスを重ねます。
一人の手術に、時間をかける。
四手術は、何人で行いますか。
執刀は院長、介助は副院長。二人の医師の目と手で行います。
二人の目で、備える。
五手術のあとは。
翌日と翌々日に、必ず診察します。ガーゼは、あなたの傷に合わせて、少しでも早く軽快するように、院長が手作りしています。次の診察まで、そのままにしてお越しください。
ガーゼドレッシングも、手術のうち。
六前に受けた手術を直したいのですが。
一度手術を受けた場所は、中が変わっています。あるはずの組織がなかったり、傷あとの組織で埋まっていたり。顔では、離れた場所の手術あとや注入のあとが、思わぬところに影響していることもあります。
カルテのコピーと手術記録、そして診察から、前の手術を読み解いて組み立てます。読み切れないところにも、手術の場で二人の医師が応えます。病院がもうない場合も、ご相談ください。
前の手術を、読み解く。
耳は、顔の額縁。
整った耳が、顔を引き立てます。
ご予約は、予約フォームから事前問診をお送りください。